アイテル式オリカ製作所ブログ

娘大好きなオリジナルカード職人が日々学んだ事を紹介してます。

やっとひと段落ついた感じがする。これからがアイテル式オリカの幕開け

おそらくオリカと言われている作りの今までの発想は解説動画でだいたい出したんじゃないかな。

 

今のところ頭にある新作の作成方法は3つある。

カラーチェンジ感触立体およびチェンジング

 

カラーチェンジと言われてレンチキュラー を思った人は上級者のオリカ士だろう。

しかし、それは全く違う。

 

レンチキュラー とは角度によって画像が変わるカードで、三角のラインが無数にある加工の板を複数の画像が交互になったイラストに乗せることで画像が変化して見える物になる。

 

そうではなく物理的に全く違う色に、ある事をすると色が変わり定着する作りになる。

まだ公開は出来ないが、いずれお見せしようと考えている。

 

具体的に言うと、赤色がある状態から真っ白になったり。そう言う事だ。完全に色自体が変化するので角度とかは一切関係がない。

それを使って絵が出たり消えたりするカードを作る予定なのだ。

 

次に感触があるオリカ。

今現在、レイヤーという形でイラストなどが上下にあり、ある程度は目の錯覚で立体的に見えるものもあるのだが、実際に触ると平ら。それがオリカだ。

これを触るとザラザラしたり、ぷよぷよしたりさせられる技術が実はある

 

セクシーなカードなんかもこれで作れる。

18号のyoungじじい先生イラストのカードで実証済みなわけで、かなり需要がありそうだ。

エロを売りにするのは人道的にどうかと思うが。

私自身は、エロスは芸術であり!変にイヤらしい目線で見る人間が変態なんだと思う。

 

最後にチェンジグや立体カード。最初の話で出たレンチキュラー レンズを使うカードだが、これが非常に難しい!!

二枚の絵のチェンジだけならまだなんとかなるが、複数セットや立体視に関してはまだまだ技術不足があり、もっと深めていきたい分野だ。

 

つまり、オリカはまだまだ進化する!

そう言う事。