アイテル式オリカ製作所ブログ

娘大好きなオリジナルカード職人が日々学んだ事を紹介してます。

ロールス・ロイスに学ぶオリカ士の道

今日、面白いコメントをいただいた。

著作権自体が著作者を守るためにある以上 サブカルチャーの世界では難しい問題ですね。隣の大国はロールス・ロイスでさえ自国のオリジナルだと主張していますがね笑」

なるほど、全然わからん笑笑

 

実は私は車には全く詳しくない。興味があまりないと言うのが正しいが。

ロールス・ロイスはどこの国の物なんだろう?

調べてみた。

なるほど、イギリスが作り上げ。関税の影響で米国に店を構えた。

それで米国が主張しているわけだ。

 

これはオリカで言うところの、イギリスが著作者。オリカ士が米国に例えると面白いかもしれない。

 

話は変わるが、

 

オリカは偽物だ。

これは今の日本人がイメージする本質の様な気がする。

 

私はアイカという独自文化を築こうとしている。ではオリカは作らないのか?そもそも違いは何なのか。

 

イカとは愛化ともいう。

私の勝手に作り上げた単語だ。まだ商標登録はしていない。

しても自由に使っていいようにするので、今から自由に使ってくれ笑

 

イカとは

愛する人へ送る物または、愛する人からもらった物をいつでも手元に置いておける形にし、それを見て元気や、やる気を出してもらうために作られた物』としている。

 

カードではなく物としたのは、特にカードだけで無く、キーホルダーやマグネットなど自分が作る事のできる全てを対象とするためである。

 

言葉としては私しか使っていないのだが、気軽に使ってくれると嬉しい。

 

実際のところ、なぜオリカと言わずアイカと言っているのかという事だが

ハッキリ言うと逃げたかったからである。

 

wikiで調べたところ、オリカとは

「二次創作/製作品のカード群の総称である」

とされていた。

 

いや、完全なオリジナルのカードを私は作っている。

どこにも無い、その人その人、一人に一つだけのカードを作っている。

では、このカードもオリカと言って正しいのか?世間がそうだと言っても私は認めたくない。

しかし、世間は大多数がこう思っている。

何を隠そう、我が嫁すらそう思っていて私が作るオリカを好きでは無い。

むしろ犯罪者の様な扱いすらされているのが実情。

 

なら、世間に合わせ。私もオリカは偽物だと認めよう。

ただし、私はそれだけじゃない!アイカを作っている!!そう広めよう。

そう思ったわけだ。

 

話をロールス・ロイスに戻そう。

 

ロールス・ロイスはイギリスで作られた。そしてその人気で高級車といえばロールス・ロイスと言われるようになった。

 

しかし、関税の影響で最大輸入国の米国に輸出し難い状態になる。

そこで米国にロールス・ロイスの工場を出すわけだ。

米国での販売のため、その土地に合わせた形に変え販売をした。

結果、富裕層からの支持は得られず、高くても信用、そしてそのブランド力のあるイギリス製品を買いたいとの声にそれほど成果が出なかった。

というわけだ。

 

なるほど、例えばロールス・ロイスが著作者ならば圧倒的支持、最近だと「鬼滅の刃」なんかがそんな感じだな。

その作品を米国で作ったとして、米国にあった形に作りかえたとしても、つまりはオリカとして作りかえても結局、本家との差別化にはならず、イギリスの偽物のようになってしまうわけで、米国の生産品にはならないという事だ。

 

では、どうすれば米国のロールス・ロイスは「イギリスのロールス・ロイスを似せて作られたロールス・ロイス」では無く、「米国産ロールス・ロイス」になるのか。

もう少しこの米国をオリカ士として捉え、深掘ってみるのも新しい発見に繋がるかもしれないな。